コダマ司法書士行政書士事務所 スタッフブログ

2014.04.08

【ミウラ】 花粉症持ち

本日は、登米市佐沼と古川法務局に行ってまいりました。あんまり仕事で遠方に行くことはないので、ちょっとしたドライブ気分でした。

天気もいいし、道路も混んでおらず、気分もいいはずですが、この時期といえばアレですよ!そう、「花粉症」ですよ。この「花粉症」ってやつは、なってみないと辛さはわからないもので、花粉症でない人は「花粉症って気のせいでしょ!」などと信じられない発言(暴言)をしたりするのです。

思い起こせば、ミウラの「花粉症」はかなり年季の入ったもので、20ウン年前の高校2年生の時に発症して以来の付き合いなのです。当時はまだ「花粉症」患者数は少なかったはずですし、そもそも「花粉症」という言葉は市民権を得ていたでしょうか?

それが今や「花粉症」は国民的病気(?)となり、この時期には「今年は症状が重いですね」とか「わたしはもう始まったんですよ」などと季節を感じさせる挨拶とまでなっているのであります。かくいうミウラの「花粉症」は、相当症状は重いほうで、鼻水鼻詰まり、くしゃみはもちろんですが、特に目のかゆみが酷いのです。よく、「目ン玉取り出して、たわしで洗ってやりたい」などと形容されますが、まさにそうなのです。そしてそれに対するミウラの対処法は、コンタクトをやめてメガネで過ごし、鼻炎薬と目薬を薬局で購入するという、いたってシンプルなものです。

20年以上「花粉症」と付き合ってきて、「こいつには勝てない」と悟っております。下手な抵抗をするよりも、ガマンにガマンを重ね、静かにこの季節が過ぎ去るのを待つ戦法です。たまに、「どこどこの病院で注射してもらうとメチャクチャ効くよ」などという噂も聞きますが、極度の注射嫌いということもあって、結局毎年同じ対処法なのです。

というわけで、毎年この時期は、似合わないメガネで過ごしています。ゴールデンウィークの頃には治まっているでしょう。それまでメガネ中年(メガネ男子って何歳までなんだろ?)ですが、お会いした際はご勘弁ください。てか、依頼人さんにとっては、ミウラがメガネだろーが裸眼だろーがどうでもいい話でしたね。それではまた。

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