コダマ司法書士行政書士事務所 スタッフブログ

2014.03.24

【ミウラ】 受験生の話

当事務所には、司法書士試験の受験生1名と司法試験の受験生1名が在籍しています。三浦も10年前は司法書士試験の受験生でしたから、この時期は試験の直前期にあたるため、大変精神的に辛いことは分かっています。そんな精神状態にあっても、事務所の仕事に精を出してくれる二人には感謝の言葉しかありません。

ちなみに、仕事をしないで勉強に専念している受験生を「専業受験生」、働きながら試験勉強している受験生を「兼業受験生」と呼んだりします。専業と兼業の区別があるのは、あとは「農家」や「大家」位なもんじゃないでしょうか?というわけで、うちの二人には事実上「休み」がないのです。

だって仕事以外の時間は、食事や入浴など、人間として最低限の行為以外は「勉強」しなければならないハズですので。

というわけで、事務所代表としては、二人に息抜きしてもらいたい想いもあり、たまに一緒に飲むわけです。そうすると自分もずいぶん楽しく飲んで、ついでに人生訓など垂れるのですが、よく考えたらこれも二人にとってはストレスだったり迷惑ではとも思ったりします。が、それはそれでいいんです!何故なら、どの世界にいっても三浦のような上司はいるもんですし、考えようによってはこれさえも「社会勉強」と言えなくもないからです。

などというこじつけにより、また二人は三浦に付き合うことになります。まあ、二人の試験が終わるまで誘うのは控えようか、と思ったら今日はとても暖かい!ということは、そろそろ桜が咲くのでは?→じゃあ、「花見」をしないといけないな。よし、「花見」をやったら誘うのは控えよう。・・・・「受験生」の話からだいぶそれましたが、そういうわけで(どうゆうわけ?)二人には今年の受験を精一杯がんばっていただきタイというのが言いたかったことなのです。今宵も二人の合格を祈念して「乾杯!」

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