コダマ司法書士行政書士事務所 スタッフブログ

2014.11.06

【ヒロセ】 今年もあと2ヶ月

お久しぶりでございます。事務スタッフのヒロセです。
前回の更新が10月の同じくらいだった気がするので、およそ1ヶ月ぶりです。更新担当なのにこの体たらくです検索順位も少し下がってしまったので、頑張って更新して参りたいと思います

↓【本日の記事:宅建直後のヒロセの感想レポート】

もう11月ですね。今年もあと2ヶ月となりました。11月に入ってからめっきり寒くなって参りましたね。先日の3連休を利用して土日に大学時代の友人が住む米沢にバイクツーリング(季節的に米沢方面は今回で最後)に行ってまいりましたが、雨も相まって川崎町や笹谷峠方面は秋装備だと運転中凍りつくレベルに寒かったのを覚えています。そろそろ雪とか降り始めちゃいますね。バイクにも乗れなくなってくる季節とは悲しくなります。

さて、先月は宅建の試験でした。前日まで過去問演習をしていて、前日に初めて解いた難化時の過去問も40点弱だったので、例年通りの傾向(2年ごとに難化と易化を繰り返す)なら、本番は、少なくとも合格点は取れるだろうとそれなりの自信を持って臨みました。

しかしながら、問題が配られ、開始となり解き始めたところ、全体的にいやらしい選択肢が多いではありませんか。

「あれ、これ去年より難しくない?(苦笑)」

思わず心の声が出るほど。そう、完全に失念してました。来年から「宅建」は士業になるのだと。試験が難化し続けてもおかしくない状況だったのですよね(^^;)完全にぬかりました。油断しすぎた。試験終了して解答が回収されてみたら、得点源の民法等分野もきちんと点数が確保できているか不安な状況でした。

一応、某大手予備校の自己採点サービスなるものに解答入力はしてみましたが、やはり不安なのでお酒の力を借りて自己採点。ちゃんと丸が付けられているかも怪しいですが、一応自己採点は30点ジャストでした。自己採点中、勘違いで民法等分野で3点位失点してることに気づきました(条文プロパー問題で、条文の文言を間違って暗記してました)。最悪。予備校の合格基準点は例年通りの33点あたりと見ているようなので、解答速報と実際の本解答がずれない限りは落ちてるでしょうね。

まだ本解答は出てないので、合格発表日まで落ちたとも言い切れませんが、僕自身は悲観して見ています。

うーん…。どうやらヒロセの本番力(練習-2割)らしいです。つまり、本番の合格基準点が6割だとすれば、直前までに8割はとれていないといけないということですね。

司法試験に向けて択一の勉強を進めていくうえで、自己の本番におけるパフォーマンスを把握するうえで大変参考になった試験でしたが、あまりに悔しいので、来年も受けようかと思います(司法試験後の動き出しになりますが)。

試験まで2ヶ月弱ほど宅建の勉強をして参りました。不動産に関わる業務を行う上で、宅建の勉強をしてよかったなと思う部分はあります(例えば、決済の前段階でこういう手続きが必要じゃないかと予測して動けるようになった)ので、せっかくなので、資格までとってしまいたいと思います。

以上、宅建本番直後(もう2週間は過ぎてるので「直後」ではありませんが(笑))のレポートでした!

10月中はショックのあまりに勉強もあまり身に入らない状況でしたが、凹んでばっかりもいられないので、引き続き頑張りますここまでお読み下さった皆々様ありがとうございましたm(_ _)m

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